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身近な生活のトラブル

身近にある生活のトラブルとして架空請求があります。家に帰ったら身に覚えのない督促状が郵送されてきたり、心当たりのないサイトから会員登録完了メールが来て退会処理をしたら料金を請求された、というものなどがあります。昨今は特にメールによる架空請求トラブルが増加しています。基本的に身に覚えのないこうした請求は無視をして大丈夫なのですが、未成年の方の場合、親に知られることを恐れて業者に連絡を取ってお金を支払ってしまうというケースも少なくありません。このような生活のトラブルを避けるためには、利用者側がきちんとした知識を持つことが重要です。

架空請求を未然に防ぐために

消費者センターに寄せられる問い合わせで、生活のトラブルに関しても断トツ多いものが架空請求についてです。見に覚えのないものや、10年以上前の携帯サイト使用料未払いなどと、不自然極まりないものがあります。そのような何年も前の請求が今になって送られてくるなんてことは絶対にあり得ません。まず、架空請求書が郵送されてきてからその名を名乗る物から電話がくる流れが主流です。このときに、警察に相談すると言うとしつこくかかってきていた電話はピタリとなくなるそうです。ターゲットにされる方はその業界でリストが出回っているので、すぐに警察または消費者センターに相談をしてください。万が一払ってしまったお金が戻ることもあります。生活のトラブルには気を付けましょう。

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